こんにちは。
管理人のRinです。

 

 

現在、第二子を妊娠中の管理人です。

生理予定日1週間前に、遠足用のお弁当を作っていたら急な吐き気に見舞われて、そこで妊娠が発覚しました。そしてそこから悪阻が始まりました。上の子の時も、悪阻の始まりは早かったのですが、今回も3週?4週?というところで始まりました。

いつも幼稚園まで送迎しているママは、悪阻の時の送迎辛いですよね。

今回は、悪阻の時の幼稚園のおすすめの送迎方法をご紹介します。

 

 

まずは悪阻のピークを知ろう

 

 

悪阻のピーク知りたいですよね。

一般的には5,6週あたりで始まり、12週を過ぎるころにはおさまっていくと言われています。

また、8週~10週あたりが悪阻が辛いピークだと言われています。

私の場合、上の子の時は4,5週あたりで悪阻が始まり、7週がピーク、9週ではだいぶ楽になっていました。丸々一カ月を悪阻で苦しんでいたかな、という感想です。中でも7週あたりの1,2週間がとても辛かったのを覚えています。

今回も同じような道をたどるとすると、日にちにして14日間。

幼稚園の送迎を考えると、土日の送迎はないので、10日間きついのを乗り切ればなんとかなりそうです。

悪阻は人によっても、何人か目でも、その時その時で違うのですが、上の子の時のものを目安に考えることにしました。

 

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悪阻の時の送迎どうしよう

 

 

今も気持ちは悪いのですが、なんとか送迎はできているレベルです。

これが酷くなった時のことを考えると、今のうちに良い方法がないか探るべきだと考えました。

 

 

パパや家族に頼む

これはパパの時間の自由が利く人、実家や義実家が近くにある人は、送迎を頼んでしまいましょう!

例えば、パパなら朝だけは行ける!ということもあると思います。送迎も一回だけに減るだけでもだいぶ楽になりますよね。お願いできる時は、甘えましょう。

 

我が家は主人も仕事が忙しく、実家も義実家も遠いので、これは難しそうです。

 

吐きづわりの場合

現在、食べづわりなのか、吐きづわりなのかよくわからない状況の私ですが、朝はとても気持ち悪く吐くことが多いです。そして、一度吐くと少しだけスッキリするので、吐いてすぐ送迎に出発しています。

ですので、吐きづわりの方は出かける前に少し吐いてから出かけるのもおすすめです。

 

食べづわりの場合

食べていれば大丈夫な人は、パンなど持ちながら行きましょう。恥ずかしくても送迎に行けるだけマシですし、幼稚園ママは悪阻の辛さをわかってくれる人ばかりです。それか、飴を舐めたり、ガムを噛みながら行くと、意識が違うところに向くので、少し楽に感じると思います。

 

幼稚園の預かり保育を使う

今回ご紹介したかったのは、まさにこの預かり保育というシステムです。

どの幼稚園に必ずあるかはわかりませんが、通常の保育時間が終わった後に延長して子供を預かってくれるシステムがあります。娘が通っている幼稚園にも、延長で18時まで預かってもらえるシステムがあります。

園によって違うと思いますが、延長するにあたりおやつ代などで数百円の徴収があります。また、預かり保育をお願いしたい当日の昼までにお願いすれば大丈夫、というところが多いと思います。

 

この預かり保育がなぜいいのかと言うと・・

  • ママがゆっくりできる時間が増える
  • パパの帰宅が早ければお迎えをお願いできる
  • 混んでる中お迎えに行かなくていい

 

という利点があります。

ここも園によって違うと思いますが、預かり保育は最長の時間だけを決めておいて、あとは何時に迎えに行っても大丈夫、という園が多いと思います。

娘が通ってる園は、お迎え時間になるとけっこう人が殺到します。

車で来ると駐車場は待つことになることも多いし、人が多いと娘が出てくるのにも時間がかかります。この人が多いこと、少しの待ち時間があるだけでも、悪阻の時って辛くないですか?

ですので預かり保育をお願いし、ママの体調がいい時、空いている時に迎えに行くのが、ベストだと思いました。

 

 

預かり保育をするにあたり不安も・・

 

 

娘は今年の4月に入園したばかりなので、まだ2カ月弱・・。

通常の保育時間でみんなは帰るのに、自分だけママは来ないの?って寂しくなったりするかなぁと不安に感じることもあります。預かり保育の間は、年中さんや年長さんと一緒になるようなので、そこも不安に感じますが、悪阻の時だけと思って娘にも頑張ってもらおうかな、と思っています。預かり保育は、体調が悪い時だけの最終手段にするのもいいですね。

 

 

まとめ:悪阻の時は無理しない!頼れるものに頼る!

 

 

 

悪阻の時は、吐き気もそうですが、立ち眩みがしたり、車の運転も危険な時があります。

ママの身体は今ひとりのものだけではないので、頼れるものがあればなんでも頼るべきです。

通常は1カ月ほどで悪阻のピークは過ぎていくので、”今だけ”と思うようにしましょう。

あなたの悪阻が少しでも早く良くなることを願っています。お互い頑張りましょう!!

 

 

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