こんにちは。
管理人のRinです。

 

 

あなたはまつ毛エクステしていますか?

まつ毛エクステをしているあなたは、サロンでお願いしていますか?

サロンでまつ毛エクステをすると、3週間~1カ月でリペアしたり、金額も¥6,000~¥10,000ほどかかってしまいますよね。時間も1時間以上はかかるので、小さな子供がいるママや、仕事で忙しいママはなかなかサロンでエクステをするのは難しいと思います。

私も毎回サロンでエクステをお願いしていましたが、娘が小さいうちは夫に預けなければいけないし、施術時間が長い人だと2時間以上かかって毎回ぐったりとしてしまい、金額のこともありなかなか続けることができませんでした。

サロンに行かなければまつ毛エクステできない!家でセルフまつ毛エクステなんて難しくて無理!という方に、どうしてもおすすめしたいセルフまつ毛エクステを見つけたのでご紹介します。このエクステに出会って、本当に毎日が劇的に変化したので、ぜひチャレンジしてほしいです。

 

 

まつ毛エクステのメリット

 

まずは、まつ毛エクステのメリットについて見ていきましょう。

 

  • 朝のメイクが劇的に時短になる(アイライナー、マスカラ不要)
  • すっぴんでも出かけられる、誰かに会える
  • 朝ゆっくりできて子供との時間が取れる

 

まつ毛エクステをする最大のメリットは、朝のメイクが本当に簡単に楽になります。

どうしてメイクが時短になるかというと、まつ毛エクステをすることでアイライナーを引かなくても目が大きくはっきりします。またマスカラをする必要がなくなるので、このアイライナーとマスカラをする時間がなくなります。

私の場合ですが、洗顔→化粧水等→日焼け止め→下地→パウダーファンデーション→眉毛描く→単色アイシャドウ→(ハイライト)→チークの順番でメイクをしますが、トータル10分もかからずにメイク完成です。平日は特に気合いを入れることもないので、洗顔と化粧水代わりのふき取り化粧水をして、下地を塗り、ささっとパウダーファンデーションをつけるだけでほぼ完成します。こんな適当でも、まつ毛エクステのおかげできちんと感が出ます。

もう本当に楽すぎて、一度まつ毛エクステをするともう元に戻れなくなるほど虜になってしまいます。

また朝メイクで時間を取られることもないので、忙しい朝でも子供と向き合えたり、ゆっくり朝食を取ることができたり、家事もこなすことができます。またまつ毛エクステをすることで、お風呂上りにコンビニなどもすっぴんで行きやすくなりますよ。

 

 



まつ毛エクステのデメリット

 

では良いことばかりじゃない、まつ毛エクステののデメリットも見ていきましょう。

 

  • グルー(糊)が肌に合わない可能性がある
  • 日数が経つと取れてきてしまう
  • 顔をゴシゴシ洗えない
  • オイルクレンジングは使えない
  • まつ毛エクステをしないと不安になる

 

最後の、まつ毛エクステをしないと不安になると言うのは、完全に私個人の意見です。でも、そう思うほどまつ毛エクステは素晴らしいものだと思います。

デメリットですが、まつ毛に気を遣わなければいけないことですね。

洗顔をする時に目元をゴシゴシすると、まつ毛エクステが取れてしまう可能性があるのでNGです。また、まつ毛エクステOKのクレンジングを使う必要があり、基本的にはオイルクレンジングはNGです。ただ、顔をゴシゴシこする洗顔方法は、まつ毛エクステをしなくてもおすすめできない洗顔方法ですので、まつ毛エクステのおかげで、洗顔を優しくできるようになったかな、とポジティブに考えています。また最近ではドラッグストアでも、まつ毛エクステOKのクレンジングがたくさん販売されていますので、高いクレンジングを購入する必要は全くありません。

まつ毛エクステをすることでアイメイクが簡単になるので、クレンジングする時もとても楽になりました。

そして、まつ毛エクステはグルーという糊で、今生えているまつ毛に接着をしていきます。直接肌につくわけではありませんが、肌の弱い方は痒みが出たりする可能性があるのでおすすめできません。そしてグルーは強力な接着剤ですが、日にちが経つにつれ、どうしても取れてきてしまいます。

 

 

束になっているまつ毛エクステがおすすめ!!

 

まつ毛エクステの良さについて長々と書いてしまいましたが、私が出会って感動したまつ毛エクステをご紹介します。

これは友人に聞いて購入してみたのですが、驚くほど良かったので、全国の忙しいママさんに是非おすすめしたい商品です。

 

おすすめのまつ毛エクステは、まつ毛が束になっているものです。

いつもサロンでまつ毛エクステをされている方は、自まつ毛に一本一本まつ毛エクステを接着していくと思います。

束になっているまつ毛エクステというのは、6本や10本というまつ毛が束になっているもののことを言います。

 

 

 

写真で見てもらうとわかりやすいのですが、こんな風にまつ毛が束になっていて、これを自まつ毛に接着していきます。

この束になっているまつ毛のおかげで、全ての自まつ毛に接着しなくてもとてもいい感じにセルフまつ毛エクステをすることが可能なのです。

 

 

 

お見苦しい写真失礼致します。

この画像のまつ毛も適当に束のまつ毛エクステをつけて完成しています。

片目で束になているエクステを、10本ほどしかつけていないと思います。両目合わせても15分くらいもあれば完成します。

またこのまつ毛エクステ自体もとても安いので、時短にもコスパ的にもおすすめです。

 

 

まつ毛エクステに必要なもの

 

まつ毛エクステを始めるにあたり、必要な道具たくさんあるんじゃないのー?と思う方も多いと思いますが、私が使用しているのはこれだけです。

一番初めはアンジェララッシュというお店の、まつエクキットを購入しました!

 

 

左上のパープルの容器のものは、まつ毛エクステをする前にまつ毛の汚れをふき取るものです。

後はまつ毛をつけるグルー(糊)、ピンセット、まつ毛エクステがあればできちゃいます。どうですか?これだけ?って感じですよね。サロンでまつ毛エクステをする時は目にテープを貼ったりすると思いますが、私は特に貼らなくてもできています。

 

 

一番初めはこちらのキットを購入してみました。

必要なものが最低限入っているので、初心者の方におすすめです。価格的にもお試しにぴったりです。でもしっかりと両目のまつ毛エクステができてしまいます。

 

 

まつ毛エクステのやり方

 

では、まつ毛エクステの実際の流れについてご紹介します。

初めての方はユーチューブなどの動画を見るととてもわかりやすいと思います。

私も初めはユーチューブで見ながら施術し、トータル30分で完成しました。

 

それでは、まつ毛エクステのやり方の流れを見ていきましょう!

 

まずはまつ毛の汚れをふき取っていきます。

このクレンザーをつけてまつ毛をキレイにしていきます。まつ毛の間もキレイにしたいので、綿棒も使います。

 

 

 

その後は、グルーという糊を使ってまつ毛をつけていきます。

 

 

グルーはこんな風に黒い液体なので、まつ毛に接着しても糊がわかりづらくなっています。

 

 

 

左が16本束、右が10本束です。どちらもまつ毛の長さは10ミリのものを使用しています。

まつ毛の種類は、0.05ミリ0.06ミリという極細のプレミアムセレブラッシュを選択しました。

鏡を見ながらバランスを見て、まつ毛をつけていきます。私は黒目の上(真ん中)からつけていくと、バランスよくつけられる気がします。

16本束はとても目がはっきりしますが、全体につけてしまうと、つけまつ毛感がすごいので、真ん中あたりに16本束、それ以外は10本束にすると自然でおすすめです。

また目頭や目尻は取れやすいので、短いものや束が少ないものをつけるのがおすすめです。

目尻を長くすると優しい感じになるので、ママにおすすめです♪

 

 

こういう6本束も一緒に使用すると、よりリアルなまつ毛に近づけます。

こうやってまつ毛をつけたら、あとは6時間ほど洗顔したりこすったりしなければ、完成です。

どうですか?とても簡単そうじゃないですか?

 

また、まつ毛のために美容液も使うようにしましょう。

 

まつ毛美容液ならエリザクイーン

 

 

おすすめのグルー

 

当初は、一番初めに購入したアンジェララッシュのキットに入っていたグルーを使用していましたが、まつ毛が取れやすかったので、友人に聞いたこちらのグルーを使用しています。

 

 

こちらのグルーは色も黒過ぎず自然で、本当に速乾性のあるグルーです。

目に染みることもなく、何日も取れなくて本当におすすめです。

 

 

まとめ:セルフマツエクが気になる人はやってみよう!

 

今回は、私自身が使ってみて本当に感動したまつ毛エクステをご紹介しました。

まつ毛エクステは一本一本つけるものだと思っていたので、束になっているまつ毛エクステに出会った時は衝撃でした。友人にとても感謝です!

不器用だからできるか不安・・という方も、一度お試しして本当に難しいかどうかを判断してほしいと思います。

私は毎朝娘を幼稚園まで送迎しているのですが、メイク時間が短くなったことで少し長く寝られるし、娘と一緒にゆっくり朝食を取ることができています。

まつ毛エクステは忙しいママにこそ、つけてもらいたいものです。

もしお試ししたらまた感想教えてくださいね。お待ちしています!